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観光物産プロデュース人材育成事業

課題

■下記の4つの課題を位置付けし、当事業の設計が成された
  1. 観光、物産、農林等沖縄の観光資源が別々に展開されることが多い
  2. 沖縄らしいモノや人、文化等を発信するためのコンテンツが不足している
  3. テレビ局等メディアとのタイアップが少なく、戦略的な展開ができていない
  4. 海外で展開する観光や物産への後押しをするプロモーションが不十分

解決策

■ビジョン

アジア諸国に対して、沖縄の自然・文化・人・環境・物産等を、映像コンテンツを通して認知度を高めて観光誘致につなげ、さらには物産等の販路拡大実現を目的とする。

■戦略

沖縄の観光資源を効果的にPRするため、海外のTV局等を中心としてメディア露出を図る。
又、物産フェア等のイベント開催にて販路拡大の可能性をつくる。

■方法

各行政機関、県内企業および販路拡大事業者とのネットワーク構築を行い、観光と物産を連携させた沖縄の地域資源を総合プロデュースできる人材の育成を手がけることにより、実現の第一歩とする。

結果

■下記のアクションプランを実現するための、将来のプロデューサー候補となりうる人材の発掘と育成を実施
  1. 観光、物産、2つの側面を連動させた沖縄観光資源のストーリー開発
  2. 地元TV局又は対象地域TV局との共同制作によるコンテンツ創出
  3. 県内各主要関係者・キープレイヤーとのネットワーク構築
  4. 観光誘客、物産販路拡大のための戦略的プロモーションの実施

 

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